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修復職人かずやのブログ

革靴のかかとの修理とつま先の減りを防止する方法

2017年02月21日

靴修理

かかと修理

革靴のかかとが減ってしまってたら早めに修理していますか?
革靴のかかとの修理は減りすぎる前が絶対におすすめです

なぜか?

底のゴムの部分が磨り減ってしまっている段階ならばかかとのパーツを交換するだけですみます
でもその上の革の部分まで磨り減ってしまった場合、補修するか革1枚交換するかという作業分料金もかかってしまいます

今回はすりへってしまった部分を革で補修してから底のゴムを交換しました
かざまクリーニングではかかとのゴムを交換する時に荒れたかかと全体も鏡面磨きさせていただいています

ブーツなどはゴツゴツしていても良い場合もありますよね
でもローファーはきれいに磨いてあった方がかっこいいかな

そして今回はつま先の部分のハーフソール(半張り)の交換も承りました

革底が糸で縫ってある靴の場合、あまり頻繁にソール全体を交換するのはお金がかかります
なので新品購入時にハーフソールを張っておくことで前底のすりへりを防止できます

ハーフソール
こんな風に半張りを貼り付けておく事で革底のすりへりを防止できて、また交換する時に
前底のラバーだけ交換すればソール全体を交換しなくてもすみます
半張り

人によって歩き方のクセがあるので靴底の減り方は違います
でもいつもつま先がへってしまう方はぜひハーフソールを貼っておくことをおすすめします

通気性に関しては諸説ありますが、僕個人的には自分のローファーはハーフラバーを貼って1年
これといって通気性が悪いと感じた事はないですね
自分でも物を大事にしているという意識を感じます

つま先の保護としてもう一つ方法があって、スチールのパーツを取り付けるという加工もありますが
こちらは音が気になる方もいらっしゃいますし、縫いの靴であればその縫いを削ってしまう事にもなりますので
僕的にはソール交換時に先に縫ってから取り付けるという方法以外ではあまりおすすめはしません

このハーフラバーはローコストでメリットが多い前底の保護法方だと思います

それと、うちのチランジアがなんと・・
枯れ始めてしまいました

気づいてあげられなかったことに自己嫌悪
ショックです
ぐぐって調べてみたのですが、先端が枯れてしまってからの対処が見つからなくて
先の茶色いところを切っていいのかどうか・・

チランジアを育て始めて1年目で思った
エアープランツってけっこう難しい!
全体を水に漬け込むビオトープという方法も試したのですが効果があるのかどうか・・

結局ぐぐ様ではどうにもならなかったので知り合いに聞いてもらったところ
葉先の茶色いところは切っても良いそうです

さっそく今日帰ったらメンテナンスしようと思います

靴のかかとも意外と知らないうちに革の部分まで減っていたりします
日ごろの点検が大事ですね
反省です

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